ASUKA ANDO | asuka andoが描き出す甘く切ないメロウ・ムード




夜の東京から届けられた新たなるサウンドトラック
asuka andoが描き出す甘く切ないメロウ・ムード


いそうでいなかった2015年大本命ラヴァーズ・シンガー asuka andoヘビロテ必至の1stアルバムが完成!!


ASUKA ANDO
MELLOWMOOOD

01. darlin'(intro)
02. ゆめで逢いましょう~see you in my dreams~
03. 月下美人
04. TROPICAL DISTANCE
05. BABY MY LOVE (Extended “coffee break”version)
06. 煙の中のマーメイド
07. in your pocket(skit)
08. くすりをたくさん
09. とにかく
10. いいのに!
11. ロマンティックあげるよ
12. 宝物 13. everybody loves the...(outro)


[release]2015/04/08
[price]¥2,300+tax
[format]CD
[cat]VBCD-0076



OTOTOYにて先行試聴&予約受付中!


























■夜の東京のサウンドトラックとして思い浮かぶ歌は、きっと人によって違うだろう。
たとえば「ECDのロンリーガール」。たとえば「ナイト・クルージング」。たとえば「蒼氓」。ここに収められているのもそんな歌だ。
地下のクラブで仲間たちと大笑いしながら、その傍らでふと感じる寂しさや誰かに対する愛おしさをasuka andoは歌っている。
忘れられないあの夜の記憶や、長い間会っていない彼や彼女のこと、最高の予感しかないこの週末のこと。
聴いているうちにいろんな思いが脳裏をよぎって、胸がギュッと締め付けられた。
-大石始(ライター/エディター)




■歌とトラックの距離がね、とても近いんですよ。
それはもちろん歌の良さもあるけど、歌詞、サウンド、ひいては自分の中での音楽の位置が、とても良く見えているからじゃないかな。

クレバーだけどエモーショナル。歌詞の通り「かなうことのない未来変わるかも」と思える音楽です。
-エマーソン北村




■ふんわりズッシリ極上ラヴァーズ。楽しそうなレコーディング風景が目に浮かびました。

とにかくこれは宝物。まさに夢で逢いたい煙の中のマーメイド。
-下田法晴(SILENT POETS)




■7インチ・シングルでリリースされた前作「jiri jiri」に続くジャパニーズ・レゲエ・シーンの新たなるMUSE、asuka ando待望の1st フルアルバム『mellowmood』!

それはクラブやソーシャル等を小道具に2015年現在の東京を舞台にした甘く切ない恋愛模様を、asukaちゃんの恋愛体質全開な等身大のリリックとスウィート&メロウな歌声で紡いでいく煌びやかな愛のTAPESTRY(つづれおり)!バックを務めるミュージシャンたちもLITTLE TEMPO、TUFF SESSION、REGGAE DISCO ROCKERS、FRISCO等のメンバーを始め日本のダブ/レゲエ・シーンからバレアリックなクラブ・シーンまでをも網羅した素晴らしいミュージシャンたちが集結し、UKラヴァーズは言うまでもなくルーツロック・レゲエやロックステディ等往年のビッグチューンへのオマージュ感溢れる素晴らしい演奏を聞かせてくれる。

個人的には先行7インチとしてカットされた『ゆめで逢いましょう~see you in my dreams』、ジャネット・ケイの『LOVIN’YOU』を彷彿させるUKラヴァーズ・フレイヴァー炸裂のドリーミーなトラックに乗せたasukaちゃんの結ばれない大人の恋のジレンマを描き出す甘い吐息にも似た歌声にハートを鷲掴みにされました(笑)。さらに絶賛7インチ化希望!フロアーで重宝しそうなカヴァー2曲、まずはIN CROWDのフィル・カレンダーによるキラー・チューン『BABY MY LOVE』の絶品カヴァー!

加えてドクター・バザーズ・オリジナル・サヴァンナ・バンドあたりの雰囲気も感じる軽快なロックステディ・チューンに仕上がっている大貫妙子の『くすりをたくさん』!

そしてラブ・ソングとも今の時代感を反映したコンシャスなメッセージ・ソングとも解釈出来る異色のルーツ・ロック・チューン『いいのに』などなど聴きどころ満載の多彩な13トラック収録!

まさに現在進行形なジャパニーズ・シティ・ラヴァーズのマスターピースがここに登場したのだ!
-薮下”YABBY”晃正(RELAXIN? WITH LOVERS)




■この国の達人たちをまさにその声で集めて演奏して、レゲエ・オヤジもオバサンも、ボーイズ&ガールズ、キッズもニヤリとホロリなアルバム、ついに完成、おめでとう!
大人が食べても甘すぎないビーター・スウヰート、子供にゃ、ちょっと苦みがオツなあこがれのシュガー&スパイス。
耳に残るは、誰かの姿とあのときの空。さて、いつの空と誰の姿が浮かびます?それは聴いてのお楽しみ。
-河村祐介 (OTOTOY)




■音楽を長年愛してきたけれど、胸がキュンとしたのは久しぶりのことです。
音楽に恋をすることは、大切な人を想う気持ちと相通じますね。
ずっとずっと一緒にいたくなる。asuka andoの歌声は恋とレゲエを素敵にさせる。誰しも夢が見たいもの、ときめきが欲しいもの。
【Mellowmoood】はそんな願いを叶えてくれるアルバムなんだ。
-磯野カツオ




■メロウなムードまとうスウィート・ヴォイスで魅了するシンガー、asuka andoのファースト・フル・アルバム。

ギタリストARIとの2人きりアコースティック・セットを始め、ライブごとに多彩なミュージシャンを迎える変則バンド編成などで、多くのセッションを重ねてきた軌跡が作品に結実した説得力のある内容。鍵盤奏者、エマーソン北村がまろやかな旋律を奏でるラヴァーズ・チューン「ゆめで逢いましょう-see you in my dreams-」、西内徹の泣きのフルートが効いたシティ・ポップ×ロック・ステディの夢の邂逅「くすりをたくさん」(大貫妙子のカヴァー)など、タフでラフなミュージシャン勢によるロマンチックなリディムが満載。

スキットには、ジャムバンドCro-magnonのキーボーディスト金子巧が参加、ほんのりダビーなラヴァーズ・ロック「baby my love(extended ver.)」(THE IN CROWDのカヴァー)には、大阪屈指のラガDeeJay、BUN BUN the MCが参加するなど、聞き応えたっぷり。そしてなによりの魅力は、主役のリリックとヴォーカル。 黄昏の空のような日常のキュンとした感情を拾い集め、ゆるやかな言葉で紡ぐリリック、韻を意識した耳心地のいいフレーズ、とろりと体と心を満たすメロウな歌声。

ゆらゆら揺れる恋の儚い余韻、しなやかにたゆたう歌声の甘い余韻、オトナ乙女のドリーミーな世界へ誘う豊潤なラヴァーズ・アルバムです。
コアなロックステディ、ラヴァーズファンはもちろん、レゲエに馴染みの薄いポップス嗜好リスナーにも必ずや届く珠玉の作品が誕生!
-岡部徳枝(ライター)
































NEWS 2015年02月28日(土)先行7”シングル「ゆめで逢いましょう」発売!!
MEDIA リード曲「ゆめで逢いましょう~see you in my dreams~」がテレビ東京「なないろ日和!」のエンディングテーマに決定!
http://www.tv-tokyo.co.jp/nanairo/
毎週月~木曜日9:28~11:13
【放送地域】TXN6局ネット + BSジャパン

LIVE 2015/4/3(金) 吉祥寺:warp&cheeky&BAOBAB <BAOBAB 5th anniversary>

2015/4/10(金) 渋谷:WWW <酒場音楽祭2015 大宴会>

2015/4/11(土) 渋谷:LOUNGE NEO <FRANTIC BROWN BEAT!> FRISCO feat,asuka ando

2015/4/19(日) 下北沢:JET SET Tokyo Record Store Dayインストアライブ

2015/4/29(水・祝) タワーレコード渋谷4F インストアライブ

2015/4/29(水・祝) 渋谷:ROOTS<mellowmoood vol.4>

2015/5/1(金) 吉祥寺:BAOBAB

2015/5/5(水・祝) 静岡:one too many mornings

2015/5/6(水・祝) 静岡:妙音寺<寺音祭>(w/渡辺俊美、松田 CHABE 岳二)

2015/5/13(水) 六本木:ARK HiLLS CAFE(w/ Exotico De Lago)

2015/5/14(木) 国立:地球屋(w/RANKIN TAXI)

2015/5/16(土) 渋谷:Bar Blen blen blen

2015/5/17(日) 相模原 BUZZ<Unity>

2015/5/31(日) 上野:Bar Islanders



■mellowmoood 'band set' tour

★西進編

2015/5/22(金) 岡山:ブルーブルース

2015/5/23(土) 大阪:Avalon

2015/5/24(日) 豊橋:GREEN STONE CAFE(w/エマーソン北村)




















ASUKA ANDO

2003年、ダンスホール・バンドHome Grown主催のコンテスト「Bob Marley Songs Day」で優勝。
数々の客演、コンピ盤参加を経て、初のソロ作となるミニ・アルバム「dream of you」を自主制作で発表。翌年には代表曲「jiri jiri」をJAZZY SPORTより 7インチでシングルカット(御礼!!)。同年、ギタリスト松本“ARI”龍一(Reggaelation IndependAnce)とアコースティック・ライブや作品制作を開始。年間100本近いライブを精力的に重ねる。

並行して、松本“ARI”龍一を中心に、ドラマーの大石幸司(LITTLE TEMPO)やYaggy(TUFF SESSION)、ベーシストのMAH(GREEN MASSIVE)などと変則メンバーのバンドセットライブも多数敢行しており、近年は岡山、大阪、名古屋などツアーも実施。

2014年、コンピ盤「RELAXIN' WITH JAPANESE LOVERS VOLUME 5 JAPANESE CITY LOVERS COLLECTIONS」に「jiri jiri」が収録。自主企画イベントも積極的に開催。また、しゃべって歌えるDJ(セレクター)としても都内各地で活動中。