アレックス・リリー / Alex Lilly_2%ミルク / 2%Milk [帯・解説(岡村詩野)・歌詞対訳 / ボーナストラック1曲収録 / 国内盤CD]





アレックス・リリー / Alex Lilly
2%ミルク / 2%Milk [帯・解説(岡村詩野)・歌詞対訳 / ボーナストラック1曲収録 / 国内盤CD]


イナラ・ジョージ(ザ・バード&ザ・ビー)のお墨付き! そしてあのベックもその才能を認める才女!(2017年よりベックのサポートで来日ツアーも帯同!) イナラのレーベルから新たに届けられる次代の女性シンガー・ソングライター、アルバム『2%ミルク』でついに日本初登場!

 昨年発表された最新作『ディアレスト・エヴリバディ』が1月にボーナス・トラックつきで世界初CD化として日本発売されたイナラ・ジョージ(ザ・バード&ザ・ビー)。世界中で高く評価されるそんなイナラは自ら拠点のLAでレーベル=Release Me(リリース・ミー)を運営を始め、まさに『ディアレスト・エヴリバディ』をそこから発表している。イナラいわく「お気に入りの音楽だけを自分の手で発表する」というそのリリース・ミーから新たに送り出されるのが、彼女の友達でもある女性シンガー・ソングライターのアレックス・リリーだ。 ザ・バード&ザ・ビーとして活動していた2006年頃にアレックス・リリーと出会ったイナラはすぐに意気投合し、女性だけのカントリー系バンドのリヴィング・シスターズで一緒に活動。さらに、ザ・ベル・ブリッジのバーバラ・グルスカによるバンドのゼロ・ディザイアの一員としても活動するなど、拠点であるLAを中心に幅広く音楽活動を開始していく。人脈が豊かに広がる中で、ここ1年ほどはあのベックのバック・バンドでキーボード奏者として活躍してもいる注目の若手女性アーティストだ。 本国で1月11日に発売される『2%ミルク』はそんなアレックス・リリーにとって初となるフル・アルバム。2016年に発表した最初のシングル「Distracting Me」を含む本作は、エレクトロニック・サウンドながらどこかオーガニックな香り、クラシカルなタッチも伝わるポップな1枚。“セクシーな心理的スリラー”と紹介されることもある彼女の歌声は、セイント・ヴィンセントやメリル・ガーバス(チューン・ヤーズ)のような凛々しさとエレガンス、ミステリアスな色気も放っている。 タイトル曲は、地元LAにおいて無料で即興の詩を提供する活動で知られる詩人、Jacqueline Suskindの作品をもとにしたもの。本作にはLAビート・ミュージックの奇才・デイデラス、ストロークスのジュリアン・カサブランカスによるバンド=ザ・ヴォイズのメンバーでもある映画音楽作曲家のジェイコブ・バーコヴィッチ、ツイン・シャドウのアンディ・バウワーも参加。 ケイシー・マスグレイヴス、ジュリアン・ベイカー、フィービー・ブリジャーズ……と現在の米国では多くの女性シンガー・ソングライターが活躍している。アレックス・リリーもその一角に加わるだろうことは間違いない。


1. Confucius Says
2. 2% Milk
3. Distracting Me
4. Pomographic Mind
5. Boomerang
6. Night Drive
7. Infantile
8. Cold Snap
9. Hypothetical
10. Firefly
11.Paranoid Times [bonus track]


[release]2019/02/27
[price]¥2,400+tax
[format]CD
[cat]HYCA-3079
[genre]洋楽/ROCK・POPS