コトリンゴ_雨の箱庭




コトリンゴ
雨の箱庭


圧倒的なピアノ演奏力と、あいかわらずのポップでキュートでキラッとこまごましたコトリンゴワールドが完成!オリジナルアルバムとしては、約3年半ぶり。

オリジナルアルバムとしては、約3年半ぶり。その間、たくさんのCM、テレビアニメや映画のサウンドトラックなど、自身のリリースこそなかったが、多数の作品を手がけ、なかでも2016年11月に公開されたアニメーション映画「この世界の片隅に」の音楽を担当し、第71回毎日映画コンクール音楽賞、第40回日本アカデミー賞優秀音楽賞、おおさかシネマフェスティバル音楽賞を受賞。テーマ曲「悲しくてやりきれない」のカヴァーのほか、劇中歌、エンディング曲のすべてを制作し、オーケストラアレンジも手がけ音楽家としての評価を高めました。NHKでは「いのちのうた」(NHK広島制作、全国放送)という番組で、フルオーケストラをバックに「悲しくてやりきれない」「みぎてのうた」の2曲をコトリンゴがピアノと歌を披露したほか、「“この世界の片隅に”コトリンゴの映画音楽」と題した特集番組が全国放送されるなど、注目を浴びている。映画音楽同様に、今アルバムも作詞作曲編曲(ストリングス、ホーン含む)、サウンドプロデュースすべてをこなしつくり上げた一枚。東日本大震災後、東北太平洋沿岸部10ヶ所での花火同時打ち上げを実現させた密着900時間の映像をもとに描かれたドキュメンタリー映画「LIGHT UP NIPPON」のために書きおろした楽曲のほか、2017年4月より放送されたRADWIMPS・野田洋次郎主演ドラマ「100万円の女たち」の主題歌のほか、ピアノインスト曲を含む、全9曲収録。


1, 雨あがる
2, 迷子になった女の子
3, 雨をよぶひと
4, 漂う感情
5, Light Up Nippon メインテーマ
6, To do
7, 林檎
8, wataridori
9, hanabi


[release]2017/11/08
[price]¥3,000+tax
[format]CD
[cat]KNW-001
[genre]邦楽/J-INDIES