YÜKSEN BUYERS HOUSE_OUT OF THE BLUE EP




YÜKSEN BUYERS HOUSE
OUT OF THE BLUE EP


失われゆく美意識を貫く刹那の美しさ、新たな始まりは唐突に。エレクトロニカとインディー・ロックを経由した新時代のフェイズを切り拓くニューカマー、YÜKSEN BUYERS HOUSE 待望の初音源をリリース

ノスタルジックでエヴァーグリーンな響き。The 1975、The Cure、New Order、Phoenix、M83、Wild Nothing、Communions を彷彿とさせる、若々しくどこまでもイノセントな躍動。Yüksen Buyers House は、ドリームポップ、シューゲイズ、80s に根差したエレクトロ・ポップなど、メランコリーを醸した世界観を志向しながらも、エモーショナルな歌心で、海外と呼応しながらも鮮やかな筆致で描き出す。DYGL、Ykiki Beat、Maika Loubte、Tawings、Cemetery といったアーティストたちと親交深く活動を共にしながらも、Yüksen Buyers House は、よりポスト・パンクやシューゲイザーといったUK 寄りの音に新しい息を吹き込んだ存在だ。より内向的な音楽性を特徴として、UK インディの美しさを超えて、今は独自のオリジナリティを追求している。変わらぬものをいとおしむように――ポップスとしての普遍性を取り出して研磨するように――、彼らは初のCD 作品となる、『Out Of The Blue EP』を完成させた。 ソフィア・コッポラの「SOMEWHERE」から着想を得て作られたという、瑞々しいリードナンバー” Slowdance”、歌のリフレインのバックで鮮やかにギターとシンセが絡み合う” Swim”、打って変わってクラブミュージック仕様の楽曲” Runaway”、トライバルなドラミングとシンセが作り出すどこかオリエンタルな” The Highway On The Fog”、そして作品中最も新しく、彼らのモードを表す表題曲” Out Of The Blue”。サウンドはどこか退廃的なドリーミーさを残しつつ、どこか若い危うさと緻密なアレンジ、ミックスを突き詰めた渾身の一枚に仕上がっている。7/15 には韓国ソウルでのライヴが既に決まっており、リリースツアーも9 月末から10 月にかけて予定している。なお、トレイラービデオはYkiki Beat や雨のパレードのMV を撮影したMitch Nakano、ミュージックビデオは、ミツメやシャムキャッツ、近年ではDIGAWEL の2017 S/S のイメージ映像を監督したYohei Haga が手がける。


1. Slowdance
2. Swim
3. Runaway
4. The Highway On The Fog
5. Out Of The Blue


[release]2017/08/09
[price]¥1,389+tax
[format]CD
[cat]LESS-002
[genre]邦楽/J-INDIES