TAFFY_NYCTOPHILIA




TAFFY
NYCTOPHILIA


イギリスで情報解禁直後に「The return of taffy」とメディアに迎えられた、海外では既に確固たる地位を築いている日本のバンドtaffyの2年ぶりの新譜。

前作「Darkle」リリース以降イギリスや米国でのフェス出演を含むワールドツアーなどを行っており、その合間を縫って東京で録音とミックス、そしていつも通りロスアンゼルスでのマスタリングで仕上げた。本国イギリスの「NME誌」や「CLASH誌」などでエラスティカやストーンローゼズと比較されつつも、その音楽性の広さから「これはもうtaffyと言うジャンルだ」と評されるまでになったtaffyサウンドは、今作で更なる磨きをかけている。アメリカのメディアに「こんなバンドがいるなら日本の音楽をもっと聴くべきだ」とまで言わしめた先行公開となった1stシングル「dd」をはじめ、シャーラタンズのボーカル、ティムバージェスの「日本に行くならtaffyとやってみたい」と言う指名により2016年の来日で共演する事になった縁で演奏した彼らのカバー曲「Come Home Baby」も再度スタジオで録音され収録されているなど、5枚目の新譜においていまだ幅の広がりを見せているtaffyサウンド。ブリットポップ、シアトルグランジ、アートパンク、グランジゲイズとジャンルと国を越えた新譜「NYCTOPHILIA」 by taffy。


1.Runic Wade
2.dd
3.THANTOPHOBIA
4.Lavendary
5.Come Home Baby
6.reTRAIN
7.Murkiii
8.Luminous Ride


[release]2017/04/12
[price]¥+tax
[format]CD
[cat]MDRN0008
[genre]邦楽/J-INDIES