MEISO_轆轤




MEISO
轆轤


ワードセンス、フロウ、そしてそのリリシズムは唯一無二…Meisoが放つニューアルバムは全編MA$A$HIビートによるシンプルなヒップホップへの原点回帰とも呼べる1枚。

『轆轤(ロクロ)』。Meisoの言葉とMA$A$HIのビートが捏ねる音のかたまりは、轆轤(ロクロ)の上で何度でも回転し、ヒップホップへ回帰する。 Meisoは職人のように、ときに繊細なタッチで、ときに大胆に、言葉を形作る。ユーモアをスパイスに、軽快に真実を言い当てるそれらの言葉とフロウ、 そこに彩を添えるMC陣を招いて形成された器(楽曲)たち。Meisoが今回がっちりタッグを組む8th wonderのMA$A$HIのビートは、非常にシンプルでヒップホップへの 原点回帰とも呼べる肌触りだ。しかしそこに雄弁なMeisoのフロウが組み合わさると漂うのは、単なる90年代ゴールデンエイジへのノスタルジーだけでなく、 ゼロ年代初頭に出会った2人らしく、当時の西海岸~カナダ~ハワイへと接続するアングラヒップホップの芳香。 客演には、高校生ラップ選手権を代表する: 言xTHEANSWER、韻シストとして、そしてソロMCとしても躍進するBASI、DOWN NORTH CAMP所属のバイリンガルMC:OYG、西海岸の伝説的グルーブ:FREESTYLE FELLOWSHIP のMyka 9、ハワイの重鎮Omega Cix、Meisoとは数々の名曲を残してきた群馬の盟友:Hisomi-TNP、LOW HIGH WHO?所属のKuroyagi、Meisoも在籍するLIONZ OF ZIONのE13、 紅一点参加のフィメールMC:キダハシヤ、そしてShing02とのタッグでも知られるSPIN MASTER A-1と、インターナショナルで多彩なメンツが揃った。



[release]2017/01/25
[price]¥2,315+tax
[format]CD
[cat]MEDI-1004
[genre]邦楽/J-HIPHOP