鳴海徹朗_銀色の丘




鳴海徹朗
銀色の丘


長谷川健一や森ゆにが「雪が降る」をカヴァー、ミュージシャンからの評価も高い、青森のSSWの限定3rdアルバムが遂に全国流通をスタート。ゆーきゃんの『あかるい部屋』のメンバーで制作された初のバンド作品!

青森県黒石市在住のシンガーソングライター、鳴海徹朗の約3年ぶりとなる3rdアルバム。1stアルバム収録の「雪が降る」は長谷川健一がライブでカバー、森ゆにのアルバム『祝いのうた』にカバーが収録されるなど、ミュージシャンからの評価も高い彼の本作は、WATER WATER CAMELの田辺玄(electric guitar)、森ゆに(piano,keyboard & chorus)、元「渚にて」の田代貴之 (bass)、シスターテイル/LLama/YeYe bandのsenoo ricky(drum)という、鳴海徹朗自身が大好きな作品の一つ、ゆーきゃんの『あかるい部屋』のメンバーそのままで仕上げられた初のバンド作品。インディー・フォーク/ロックを基調とし、母なる大地のようなバンドサウンドと雪に溶け込むような歌が、彼の住む大自然を連想させる。全6曲収録中1stアルバムから「雪が降る」、2ndアルバムから「火まつり」を再録。約3年ぶりとなる3rd アルバム。今作は、田辺玄 (WATER WATER CAMEL)、森ゆに、田代貴之 (ex. 渚にて)、senoo ricky( シスターテイル /LLama/YeYe band) をメンバー に迎えて制作された初のバンドセットによる作品。1st アルバムから「雪が降る」、2nd アルバムから「火まつり」を再録。Elliott Smith等の影響を受けたインディー・フォーク /ロックを基調とした音と、北国の風景を綴る歌詞の楽曲は、独特の静けさが漂う。ますます磨きのかかるコーラスワークにも注目。


1.海へ 
2.雪が降る 
3.三月 
4.空色の窓 
5.火まつり 
6.銀色の丘


[release]2018/01/10
[price]¥1,389+tax
[format]CD
[cat]NR001
[genre]邦楽/J-INDIES