CLAP YOUR HANDS SAY YEAH_THE TOURIST




CLAP YOUR HANDS SAY YEAH
THE TOURIST


アレック・オウンスワース率いるクラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーの新作が完成。エンジニアにニック・クリル(ザ・スピント・バンド)、ミックスにデイヴ・フリッドマンを迎えた制作された5枚目のアルバム『ザ・ツーリスト』、リリース。

アルバム『The Tourist』は、エンジニアにThe Spinto Band(ザ・スピント・バンド)のNick Krill(ニック・クリル)を迎え、フィラデルフィアにあるDr. Dog(ドクター・ドッグ)のスタジオでレコーディングされた。 ミックスは過去に2枚のClap Your Hands Say Yeahのアルバムを手掛けたDave Fridmann(デイヴ・フリッドマン)。デビュー以来、バンドはインターナショナルでファンを増やしていき、世界中をツアー。 こうした経験がClap Your Hands Say Yeahに対するAlec Ounsworthのヴィジョンを洗練させ、この新作の制作へと向かわせた。アルバムからは、Alec OunsworthのヒーローであるJohn Cale(ジョン・ケイル)、 Robert Wyatt(ロバート・ワイアット)、Tom Waits(トム・ウェイツ)、 Nick Cave(ニック・ケイヴ)の影響は感じ取れるものの、過去のアルバムからの確実な進歩も明確に示している。 「Better Off」「The Vanity Of Trying」は華やかでキーボードも使われた楽曲で、「A Chance To Cure」「Ambulance Chaser」はリズムに特徴がある。 「Loose Ends」はアコースティックをベースにしたフォーク・ロックだ。アルバムは2017年2月、過去の作品同様、レーベルを介さずバンドにより自主リリースされる。


01. The Pilot / ザ・パイロット
02. A Chance To Cure / ア・チャンス・トゥ・キュア
03. Down (Is Where I Want To Be) / ダウン(イズ・ホェア・アイ・ウォント・トゥ・ビー)
04. Unfolding Above Celibate Moon (Los Angeles Nursery Rhyme) / アンフォールディング・アバヴ・セリベイト・ムーン(ロサンゼルス・ナーサリィ・ライム)
05. Better Off / ベター・オフ
06. Fireproof / ファイアプルーフ
07. The Vanity Of Trying / ザ・ヴァニティ・オブ・トライング
08. Loose Ends / ルース・エンズ
09. Ambulance Chaser / アンビュランス・チェイサー
10. Visiting Hours / ヴィジティング・アワーズ※他、日本盤ボーナス・トラック追加収録


[release]2017/02/15
[price]¥2,100+tax
[format]CD
[cat]OTCD-6032
[genre]洋楽/ROCK・POPS